交通ルール啓発ブログ

 麻生太郎総理が総選挙の応援演説をしていたので聞いてきた。

麻生総理演説 残り一週間を切った衆院選。以前、民主党・鳩山代表の遊説風景を伝えたが、昨日は自民党総裁でもある麻生太郎首相が千葉県内を遊説した。
砕氷船「しらせ」を観に木更津へ行っていた関係で当初は市原・八幡宿で演説を聞く予定だったが、あまりの人混みで次の遊説先の佐倉・ユーカリが丘に変更。演説場所に到着すると既に周囲の歩道は無論、国道296号線を跨ぐ歩道橋、更には100メートル先の駅前までとてつもない人だかり・・・待つこと40分、遠くから湧き上がる歓声が近付いてきたと思ったら麻生首相が姿を見せた。さて、街宣車上の演壇に上がった麻生総理の第一声とは・・・。

 「酒井法子事件」続報~ウィキペディアも「不穏な」動きを見せています。

先般伝えた「酒井法子覚せい剤事件」。
昨日午後9時に酒井容疑者が自ら警察に出頭して逮捕された。

酒井容疑者は、6日間の「逃亡」生活の末に弁護士から「本人が出頭する」旨を、覚せい剤事件を捜査している渋谷署と家出人捜索願が出されていた赤坂署に連絡した上で、弁護士と親族、他1名に付き添われて「警視庁富坂庁舎」に出頭して逮捕状を読み聞かせられての通常逮捕を執行し、任意による薬物検査のための採尿等を行った後に捜査本部のある渋谷署に移送されて、被疑事実の確認をした後に女性被疑者用の留置場がある東京湾岸署で勾留、今後の取調べが行われているという。
ちなみに「警視庁富坂庁舎」は、文京区・豊島区の所轄警察署間と警視庁本部との警察活動における連絡・調整を行う「警視庁第5方面本部」、第5方面本部管内の交通取締を行う「警視庁第5方面交通機動隊」の他に、暴力団組織犯罪といわれる銃器事犯・薬物事犯を担当する部署「警視庁組織犯罪対策5課」が常駐する警視庁の分庁舎であることからも、「組織犯罪対策5課」が捜査指揮権を執るものと思われる。

酒井容疑者は、富坂庁舎において逮捕状の被疑事実を告げると「うん」と言ってうつむいて逮捕に応じ、渋谷署では「覚醒剤が私の部屋にあったことについては詳しくは覚えてないが、私の部屋に覚醒剤があったとすれば、その通り間違いありません」と供述しているとのことであるから、覚せい剤を使用していたことを認めているようである。

以上、事実関係においては終わり。
今回の事件で波及した出来事についても触れて、「一応」のまとめとしておく。

 「酒井法子」という女性が証明した「偶像崇拝」のパラドックス

突然の集中豪雨が都心を襲った今夕のことである。パソコンの前に向かっていた小生は「APHRODITE AND THE WEASEL 」(直訳すると「アフロディーテとイタチ」であるが、一般的には「恋をしたネコ」との邦題が有名なようである)というイソップ寓話をふと思い浮かべた。あらすじはこんな感じだ。
一人の若者にメスのイタチが恋をしてしまった。気持ちが抑えられないイタチは女神アフロディーテにお願いして人間に姿を変えてもらう。絶世の美女に生まれ変わった「彼女」に魅せられた若者からプロポーズを受けたことにより、結婚という形で「彼女」の夢は叶うことになる。
しかし、挙式の最中に突然、床を駆けずり回るネズミを見つけた途端に必死でネズミを追いかけまわす「彼女」・・・美しい女性に変身してもイタチの習性までは変えられなかったのだ。初夜を前にしても「彼女」の行動は留まることを知らない。醜態に嫌気が指した若者は「彼女」の元から離れていく、という話である。

何故そんな話に想いを巡らせたのか?
今までスキャンダルがなかった「清純派女優」に対する逮捕状が交付されたとの一報を、ネットニュースで知ったことがその理由だ。

 民主党・鳩山由紀夫代表が演説、「知ったか批判」よりまず聞こう。

いよいよ、今月30日に総選挙が行われる。
8月に入った途端に、18日の告示日を前にして各政党の党首が各地で地方遊説するニュースが取り上げられることが目立ってきた。途端にブログでは「床屋政談」よろしく、個人の論調が繰り広げられている。建設的な意見や溜飲が下がる批判なら自由闊達な意見表明であり、見ている方も投票行動の参考になるであろうが、中には「民衆の声」を装って特定の政党や候補者に対する醜い中傷、いわゆる「ネガティブ・キャンペーン」を繰り広げられる輩まで現れる始末、本当に目ざわりと言う他ない。

鳩山由紀夫 おりしも今日、民主党の鳩山由紀夫代表が千葉県内(四街道市・成田市・印西市・松戸市)の4市で、民主党公認・推薦候補者のための街頭演説を展開した。以前、千葉市長選挙の応援に来た際に聞いたのだが、地方選挙ということもあってか国政については避けていた部分があったのに加え、新たに鳩山氏自身の資金管理団体の政治資金収支報告書に虚偽の献金を記載した問題が浮上したこともあり、市民の反響も気になったので演説を聞くことにした。ブログでいくら「民主党」や「鳩山」批判が出ても、実際に聞いてみないと真実が解らないこともある。正に「百聞は一見に如かず」ならぬ「百見は一聞に如かず」である。

一方の対立軸となる自民党公認候補の応援遊説に訪れた麻生太郎総理大臣の様子も掲載しましたので、こちらをご覧になって投票行動の参考にして下さい。