交通ルール啓発ブログ
Yahoo!ブログ検索?・・・使いません。
ブログを始めてから1ヶ月半が経ちまして、ブログ検索結果の状況を調べてみました。
Googleブログ検索では、デフォルトで出てくるのですが、
Yahoo!ブログ検索では、デフォルトでは出てこないのです。
慌てた小生、原因を調べてみたのですが・・・。
毎日新聞「Wikipedia犯行声明」誤報問題(続報)
ごく一部で大騒ぎになっていた、毎日新聞の「元厚生事務次官連続襲撃事件・ウィキペディア(Wikipedia)犯行声明報道」であるが、新たな展開があったので検証することにし、私見を述べたいと思う。Yahoo! 百科事典の登場で、Wikipediaの衰退が見えた。
Yahoo! が、小学館の「日本大百科全書」をベースに各分野の専門家が編集に加わった、無料の百科事典の公開をスタートさせました。
毎日新聞の「ウィキペディア(Wikipedia)犯行予告」報道
昨日、厚生労働事務次官の要職にあった男性宅2軒が暴漢に襲われ、2人が死亡・1人が重傷を負う事件が発生した。標的にされた二人の元厚生事務次官は、20歳以上は強制加入となった「(昭和)60年年金大改革」に手腕をふるい、1997年の「官僚接待汚職事件」で当時の厚生省事務次官が逮捕される前後に年金行政の先頭に立っていた人たちだ。
従前、官僚が襲われるといえば警察官僚に対するものであった。例として過激派によるもの(1969年の警視庁庁舎ピース缶爆弾・1971年の土田邸小包爆破事件)や記憶に残るテロ集団(1995年の国松警察庁長官狙撃事件)によるものがある。それが昨今の「消えた年金」問題で義憤に駆られた犯行だとも仮定はいくらでもできるが、訳が分からない理由でゆきずりの人が大量に殺される時代、つまるところ警察の捜査の進捗状況が進まないと誰も断定はできないだろう。
18日午前10時15分頃、さいたま市南区に住む元厚生事務次官Aさん(66)方で、AさんとAさんの妻(61)が血を流して死亡しているのを、近所の住民が見つけた。埼玉県警捜査1課と浦和署は、2人がいずれも刃物で刺されていることなどから、殺人事件として捜査を始めた。(2008年11月18日13時48分 読売新聞)
18日午後6時30分ごろ、東京都中野区上鷺宮(さぎのみや)2の元厚生事務次官で社会保険庁長官も務めたBさん(76)方で、Bさんの妻(72)が宅配便業者を装った男にいきなり腹など数か所を刺された。Bさんの妻は通行人に発見され、病院に搬送されたが重傷。男は逃走した。
同日朝には同じく元厚生事務次官のAさん(66)夫妻がさいたま市内の自宅で刃物で殺害されているのが見つかっており、手口に共通点があることから、警察庁は、厚生労働省の次官経験者を狙った連続テロの可能性があるとみて、両事件の関連性を捜査するよう警視庁と埼玉県警に指示した。同庁幹部によると、Bさんの妻を刺した男は身長約1メートル60・30歳くらいの中肉。野球帽をかぶっていた。Aさん、Bさんはともに厚生省年金局長を務めるなど年金問題のエキスパートで、Aさんは1996年から99年まで厚生事務次官。Bさんは88年から90年まで同次官だった。(2008年11月19日3時03分 読売新聞)
さて、表題の話になるが犯人像の情報が錯綜する中、毎日新聞がウィキペディア(wikipedia)に犯行を示唆する投稿記事があると報じた。
その「犯行を示唆する書き込み」とは、次のようなものである。