交通ルール啓発ブログ

 高知白バイ事件の支援者と名乗る偏執狂から喧嘩を売られた!

本来、道路交通をはじめとする情報を提供するのが当ブログの趣旨であるが、今回のエントリーは小生に「因縁」を吹っ掛けた輩がいたという私事を掲載する。まあ、そんなの放置しておけばいいじゃないか!という意見もあるかも知れないが、一連の言動は公平闊達な観点で他人が導き出した異論を潰して事実や見解を自らの思い込みに誘導することを狙っており、この手の輩の標的は小生のみならず、真摯に道路交通法の適正な運用の在り方を考えている方たちが異なる見解をした場合にも向けられるのは十分に予測される(後述のとおり、弱い立場の人を標的にした事実がある)ことから、到底看過できないので今回取り上げることにした。小生は別にいつも情報を楽しみに来ている方にまで閲覧を強要するつもりはさらさらない。興味ない方は今回は読み飛ばしてもらい、次回のエントリーに期待して頂ければ幸いである。
以下、顛末を詳細にお話しする。

 [K] みたいもん!&ネタフルが指南するTwitterセミナーを拝聴してきた

Twitterセミナー 昨日は東京消防庁消防技術安全所の「業務公開」に行くだけが主目的だったのですが、その前日たまたま「アルファブロガー(ネットで影響力があるブロガー)」のブログを見ていたら、ツイッターのセミナーをさせて頂きます明日(4月15日)のセミナーの告知です!との記載を発見!通常このようなセミナーは5000円前後の参加料が掛かるものですが、アルファブロガーのお二人しかもツイッターブームの仕掛け人の話が聞けるのにも関わらず何とタダだということで興味が湧き、折角の休みの機会を利用しない手はないと考えて、中抜けする形で池袋に向かいました。

 35歳過ぎたオヤジがハンドル握るんだから、風景でも楽しんだらどうよ?

小生に「最近よく見るテレビ番組は?」と問うならば、NHKの「ブラタモリ」とテレビ東京の「空から日本を見てみよう」の2番組を挙げる。「ブラタモリ」は自ら「MAPマン」との異名を称するタモリが、坂の傾度や石垣の組み方などを仰視する彼独特の視点で、街道の成り立ちを推測しながら街並みを探訪する番組であり、片や「空から日本を見てみよう」は空撮映像を折り混ぜて、自然と人工空間を俯瞰的に対比させながら都市計画のグランドデザインを鑑みることができる番組である。といっても、気難しい番組構成ではなく押しつけ感もない。このような番組を好むようになったのも世俗的に「初老」と呼ばれる齢を迎えたからなのか・・・大人になれば子供のころに旨いとは感じなかった「筑前煮」を酒の肴に舌鼓を打つが如きもの、なのかも知れない。

 ニコニコ生放送はTwitterに代わる個人発信の主役になる気がする。

最近、小生が気になっているコンテンツに「ニコニコ生放送(ニコ生)」があります。去年の12月から、一部のニコニコユーザー(月額525円のプレミアム会員)に限ってライブ配信の場を開放しているので、ある種の「トレンドジャンキー」ならばその存在を知らないものはいないでしょう。
その「ニコ生」のカテゴリーをみると、自分なりの思想・信条をアジテートするオーソドックスなものから、延々とギターの弾き語りをするもの、オンタイムで行われるゲーム画面を表示してスキルを見せつけるものなどがありますが、小生は「車載」で括られるセグメントを注目しています。要するに、F1中継のオンボードカメラのように車に取り付けられたウェブカメラとマイクを、予め管理ソフトをDLしたノートブックパソコンに接続して動画と音声を送信、ニコニコ動画のサーバを介してリアルタイムでネット中継されるという、いわゆる「ストリーム中継」ってやつです。