交通ルール啓発ブログ
35歳過ぎたオヤジがハンドル握るんだから、風景でも楽しんだらどうよ?
小生に「最近よく見るテレビ番組は?」と問うならば、NHKの「ブラタモリ」とテレビ東京の「空から日本を見てみよう」の2番組を挙げる。「ブラタモリ」は自ら「MAPマン」との異名を称するタモリが、坂の傾度や石垣の組み方などを仰視する彼独特の視点で、街道の成り立ちを推測しながら街並みを探訪する番組であり、片や「空から日本を見てみよう」は空撮映像を折り混ぜて、自然と人工空間を俯瞰的に対比させながら都市計画のグランドデザインを鑑みることができる番組である。といっても、気難しい番組構成ではなく押しつけ感もない。このような番組を好むようになったのも世俗的に「初老」と呼ばれる齢を迎えたからなのか・・・大人になれば子供のころに旨いとは感じなかった「筑前煮」を酒の肴に舌鼓を打つが如きもの、なのかも知れない。ニコニコ生放送はTwitterに代わる個人発信の主役になる気がする。
最近、小生が気になっているコンテンツに「ニコニコ生放送(ニコ生)」があります。去年の12月から、一部のニコニコユーザー(月額525円のプレミアム会員)に限ってライブ配信の場を開放しているので、ある種の「トレンドジャンキー」ならばその存在を知らないものはいないでしょう。
その「ニコ生」のカテゴリーをみると、自分なりの思想・信条をアジテートするオーソドックスなものから、延々とギターの弾き語りをするもの、オンタイムで行われるゲーム画面を表示してスキルを見せつけるものなどがありますが、小生は「車載」で括られるセグメントを注目しています。要するに、F1中継のオンボードカメラのように車に取り付けられたウェブカメラとマイクを、予め管理ソフトをDLしたノートブックパソコンに接続して動画と音声を送信、ニコニコ動画のサーバを介してリアルタイムでネット中継されるという、いわゆる「ストリーム中継」ってやつです。
「とほほ」氏の訃報に接して・・・
数時間前の事なのですが、小生がtwitterで護衛艦くらまと韓国コンテナ船との衝突事故に関するやり取りをしていた時のことです。何気にその方の別の「つぶやき」を見ると・・・
やっと見つけた。 > 「ちなみにWWW入門のとほほさんとは別人ですので(^^ゞ」 http://bit.ly/2gyRdh
何だろう?と思ってタイムラインを遡って読んでいると・・・
反貧困ネットワーク広島に参加されてた「とほほ」氏(平志朗さん)と、「とほほのWWW入門」で有名な「とほほ(杜甫々)」氏が同一人物だという情報と、別人だという情報が錯綜してて何が何だか。
とのコメントが。
これだけでは訳が分からず「とほほ」のキーワードで検索するうちに、「とほほ」を名乗る「peal使い」の方が亡くなったことを知りました。
一時はこちらの「とほほ」氏が亡くなったのではないか?との噂がtwitter内で流れて騒然となったそうですが、別の「とほほ」氏であることが瞬く間に広まるや誤報ということで落ち着いたそうです。
しかし、小生は寧ろその方が逝去されたことに心底驚いたのです。
ネタないなぁ・・・何なら「ケータイ」の話題でも。
人様のブログを拝見すると、携帯電話の機能に関する情報が実に多いですねぇ。携帯サイトを運営していながら携帯そのものの機種や通信技術、アプリ機能などの知識が全くなく、「ケータイは通話ができて、ネットが見られて、ワンセグが使えて、おサイフ機能があればいいや!」という程度の興味しかない小生にとっては「へー」と思うばかりであります。中にはこんなサイトのサイトオーナーが「俺は1999年から携帯電話に注目してきて日記をHTMLで公開してきた。なのに、俺の発案をパクる人が多い」などと言い掛かりをつけてもいますが、企業や購入予定者にとっては、「携帯の情報をどれほど昔から扱ったか」なんかではなく、「どれだけ携帯に思い入れがあるか」とか「どれだけ使う人目線で伝えているか」がサイト選定で重要としているのはいうまでもありません。ブロガーが携帯の機能を批評している記事を見かけることが多いのですが、上記の「スーパーボヤキ人」の名前が連ねていないのは何よりの証拠といえます。「思い入れ」と「思い込み」を履き違える人は「哀れ」であります。
さてさて、今回のエントリーは携帯電話にまつわるいろいろな情報を取り上げようと思います。何も技術系な内容ではない(書いたところでどうせ小生も分かるまい・・・)ので、気軽にお読み下さい。
