交通ルール啓発ブログ
「事業仕分け」が理由?東京・渋谷の自衛官広報施設「自衛館」が閉鎖
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先週月曜日(3月8日)、都内のある「自衛隊施設」が閉鎖されたのを皆さんご存知でしたか? 去年暮れ、「事業仕分け」が大きな話題になりましたが、自衛隊広報をテーマパークのアトラクションと同視する「事業仕分け人」の判断もあって、自衛隊広報事業費の削減(努力目標)が閣議決定され、その第一弾として 防衛庁(当時)が広告代理店(博報堂)に民間委託して2008年7月3日に正式開館した東京・渋谷の自衛官募集施設「自衛隊オフィシャルスペース・自衛館」が、わずか1年8ヶ月で幕を閉じたのです。 今まで行ったことがなかった小生、先週の日曜日に「初めて」行ってみることにしました。 |
35歳過ぎたオヤジがハンドル握るんだから、風景でも楽しんだらどうよ?
小生に「最近よく見るテレビ番組は?」と問うならば、NHKの「ブラタモリ」とテレビ東京の「空から日本を見てみよう」の2番組を挙げる。「ブラタモリ」は自ら「MAPマン」との異名を称するタモリが、坂の傾度や石垣の組み方などを仰視する彼独特の視点で、街道の成り立ちを推測しながら街並みを探訪する番組であり、片や「空から日本を見てみよう」は空撮映像を折り混ぜて、自然と人工空間を俯瞰的に対比させながら都市計画のグランドデザインを鑑みることができる番組である。といっても、気難しい番組構成ではなく押しつけ感もない。このような番組を好むようになったのも世俗的に「初老」と呼ばれる齢を迎えたからなのか・・・大人になれば子供のころに旨いとは感じなかった「筑前煮」を酒の肴に舌鼓を打つが如きもの、なのかも知れない。峯岡山分屯基地に行ったから、ついでに千葉県最高峰の愛宕山を踏破する
![]() 愛宕山山頂は嶺岡山地に広がる棚田「大山千枚田」が見下ろせる風光明媚な場所だが、同時に首都圏防衛の拠点でもあることを、土のうが積まれた防弾用の遮蔽鉄板が示している。 |
本日も峯岡山分屯基地の話題ですが、いよいよ一番のメインである(?)「愛宕山三角点見学ツアー」です。 通常でも平日なら見られるのですが、遅くとも1週間前に基地へ申請して許可をもらわなければならず時間も指定されます。一般人の立ち入りが制限される自衛隊基地ですので基地に入るには身分証明書の提示が求められ、なければ断られる可能性もあります。更に愛宕山山頂へは山道の往復となりレーダーサイトは見られません。しかしこの日であればツアーは数回行われるので出発時間に遅れた場合は次回に廻せばいいですし、事前に身分証明をする必要もありません。そして、特別にレーダーサイトの外観を見ることができるのです。(防衛上の理由で撮影は禁止) |
「飛翔体」に睨みをきかす首都圏空域警戒の要、峯岡山分屯基地に行く。
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本日、航空自衛隊中部航空警戒管制団第44警戒隊・峯岡山分屯基地にて、開庁記念行事の一環として基地内一般公開が行われました。 同基地は関東圏唯一の警戒隊(空域管制レーダーサイト)があり、防衛上の重要度から以前は地本からの招待客など縁故しか招待していませんでしたが、去年から同基地の内部が一般にも公開されることになりました。これまで南関東の自衛隊施設を数多く廻ってきましたが、未だレーダーサイトを見たことがなかったのでいい機会と思って見てきました。 その他、同基地の存在なくしては語れない、「千葉県最高峰」の山を踏破した話もお伝えする予定です。 ![]() |
バンクーバーオリンピックで我々に「恥」の概念を問う、2つの出来事
![]() Created by Wikimedia Commons |
いよいよ、今日から本格的にバンクーバーオリンピックが開幕しました。小生もちらっと開会式を見ましたが、注目していた聖火の点火式が、五輪で初めて屋内で点火されると前評判が高かった割に、別の場所に設置している常設の屋外聖火台に改めて点火したと知ってガッカリしたものの、なかなか大がかりなスケールではなかったかと思います。明日から2週間余り、特に世界大会で日本人が優勝しているモーグルやフィギュア等の熱戦が非常に楽しみであります。 さて、これから語る内容はある意味オリンピックの話題で括られるかと思いますが、感動も栄光も与えられない残念な話題です。しかしながら、現代人の価値観に関わる一考察として敢えて取り上げておきます。 |
プリウスのブレーキが利かない?「感覚の違い」が一転、リコールへ
トヨタ製ハイブリッド車の草分けプリウスの3代目モデル(最新型)と、去年発売されたばかりのSAI。 |
既にニュース等でご存じのことと思いますが、トヨタ・プリウス(ZVW30型)を始めとするトヨタ製ハイブリッド車に採用されているブレーキシステムが一定の状況で作動せずに空走することが明らかになり、トヨタが国交省にリコールを申告する事態に発展しています。 元は、北米仕様プリウスのアクセルペダルにフロアマットが挟まってしまう不具合をアメリカのメディアが伝えたことから「プリウス欠陥車報道」が始まったのですが、更にブレーキが効かないとの苦情がアメリカや日本で寄せられていたことが明らかになりました。 本日のエントリーは、これまで「プリウス・リコール騒動」の動きを振り返ってみたいと思います。 |
美術展 NO MAN'S LAND ノーマンズランドを見に、フランス大使館へ
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東京・広尾の在日フランス大使館旧庁舎で開催されている前衛芸術コレクション「NO MANS LAND(ノー・マンズ・ランド)」を見てきました。 ちなみに「NO MANS LAND」とは一般的に紛争地帯の緩衝地帯をいいますが、他に「内面と外面が混じり合う中間領域」という意味もあります。 |
「エコ技術展示会」は、名だたるメーカーをも巻き込む「情報錬金術」か?
先日終わったので敢えて公開するが、某日に「第1回(第2回とも銘打たれているが?) EV・HEV駆動システム技術展」と「第2回国際カーエレクトロニクス技術展」なるイベントが開かれていた東京ビックサイトを訪れた。軽自動車を除く国内の新車販売台数(乗用自動車)が、2003年に402万7315台であったのが2009年は292万1085台へと大幅に落ち込む中で、アメリカ・ドイツ・フランスの自動車メーカーのみならず中国の新興メーカーまでがHEV(電気+内燃機関のハイブリッド自動車)やEV(電気自動車)更には水素自動車といった省資源車量産技術を模索する過渡期にあって、日本の自動車メーカーはどのようなプレゼンスを示せるのか・・・去年開かれたITS-SAFETY 2010での道路交通インフラの提言とともに、(昼休憩の1時間弱ほどではあるが・・・)に是非この目で見ておこうと思ったためである。
しかしながら、小生はその技術を目にすることなく入館から暫くして会場を後にすることにした。以下、その経緯を話したいと思う。
「止まれ」標識だらけの住宅地~群馬県邑楽郡大泉町某所
これまた、先日のニューイヤー駅伝を見に行った際の話なのですが、駅伝コースの近くに以前テレビ朝日の「ナニコレ珍百景」という番組で取り上げられていた「名所」があったことを思い出し、寄り道してきました。
まずは、その場所の写真をご覧下さい・・・
「新年一般参賀」で天皇陛下はじめ皇族方のお姿を拝見致しました!
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2日に箱根駅伝のスタートを大手町で見送ったことは前エントリーで既述しましたが、同日に大手町から程近い皇居で「新年一般参賀」が行われていることはニュースでも報じられますので、ご存じの方は多いと思います。 皇居内へは、昨年11月の「御即位20年記念御料車・儀装馬車特別展」で東御苑・本丸天守閣跡へ入ったことはありますが、今まで皇族の方々を直に拝見したことはありませんでしたので、お目にかかる千載一遇のよい機会であります。そこで、是非一目でも・・・と思い、皇居へ行って参りました。 |






