交通ルール啓発ブログ

 ミッレミリア in 成田山新勝寺~観客無視の会場運営は最悪でした。

  • Oct142009
  • Author: もこ
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ミッレミリアのチェックポイント_成田山新勝寺 10/10~13に開催されたクラシックカーイベント「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア(La Festa Mille Miglia)」での千葉県成田市での歓迎イベントを見てきました。歴史を重ねてきた希少価値のある車両を間近で見られることを楽しみに、平日ではありましたが何とか都合を付けて行ってきました。

 国境の島・対馬遠征記 ~行きは空路で・・・初の対馬上陸編~

Created by Wikimedia Commons 前回・前々回と唐突に福岡市内を紹介しましたが、今回九州に来た一番の理由というのは、陸上自衛隊の守備組織である「対馬警備隊」を一度でも見てみたいと思ったからなんです。
大陸と日本との外交・流通の一大経由地であった一方、その土地柄から鎌倉時代での元寇の侵攻や幕末のロシア帝国が一時期対馬を占領する「ポサドニック号事件」など、外敵の侵略に曝されてきた対馬。最近、韓国国内から「竹島」に次いで領有権を主張する声が高まってきたこともあり、今後も領土問題の第一線に立たされるであろう「国境の島」をこの目で見に行くことにしました。

 飲酒運転の根絶を願い、「福岡3幼児死亡事故」の現場を訪れた。

福岡3幼児死亡事故_献花台 交通ルールを訴えることを表題に掲げるブログの運営者として、飲酒運転の危険性を思い知らされることとなってしまった「福岡飲酒運転3幼児死亡事故」の現場を実際に目にしなければならないとの思いが以前からあり、福岡市の「海の中道大橋」を訪れることにしました。
残念ながらあれだけ飲酒運転の危険性が叫ばれながらも、警察官を始めとして検挙されるドライバーが後を絶ちません。事故の原因を検証することによって、皆さんに飲酒運転を根絶する想いを新たにしてもらうきっかけになれば幸いです。

 この街は渋谷?新宿?池袋?・・・全部違うばってん。

この街はどこ? 左の画像をみて、皆さんは場所をお分かりになられるでしょうか?
東京にお住まいの方でしたら、「明治通り」の道路表示板と、俗に「
東京四社カラー」と呼ばれているタクシーの塗色から都内の明治通り沿いの街並みを想像されたことでしょう。実をいうと東京・・・ではないのです。

 最後となった「少年工科学校創立記念式典」を見学しました。

少年自衛官 9/27(日)に横須賀で行われた陸上自衛隊の教育機関「少年工科学校」の創立54周年記念式典に行ってきました。
「少年」の名が示すように、構成主体となる自衛官「自衛隊生徒」の年齢は15~20歳の若者・・・
同年代の少年らが遊びや恋愛に青春を謳歌している中で、高校生として勉学に勤しみつつ「陸曹候補者」として厳しい訓練を受ける彼らに、以前から非常に興味を持っていたので初めて訪れることにしました。

 「海が見えるテラス」の逗子デニーズが閉店だそうなので寄ってきた。

昨日の少年工科学校創立記念式典を見学してきた帰りしな、「海をバックに食事ができるファミレス」として知られている「逗子デニ」こと、デニーズ逗子店が今日(28日)の午後10時をもって営業が終了することをネットニュースで知り、遠回りになりますが最終の休日でごった返す状況の店舗に寄ってきました。

 ネタないなぁ・・・何なら「ケータイ」の話題でも。

人様のブログを拝見すると、携帯電話の機能に関する情報が実に多いですねぇ。携帯サイトを運営していながら携帯そのものの機種や通信技術、アプリ機能などの知識が全くなく、「ケータイは通話ができて、ネットが見られて、ワンセグが使えて、おサイフ機能があればいいや!」という程度の興味しかない小生にとっては「へー」と思うばかりであります。中にはこんなサイトのサイトオーナーが「俺は1999年から携帯電話に注目してきて日記をHTMLで公開してきた。なのに、俺の発案をパクる人が多い」などと言い掛かりをつけてもいますが、企業や購入予定者にとっては、「携帯の情報をどれほど昔から扱ったか」なんかではなく、「どれだけ携帯に思い入れがあるか」とか「どれだけ使う人目線で伝えているか」がサイト選定で重要としているのはいうまでもありません。ブロガーが携帯の機能を批評している記事を見かけることが多いのですが、上記の「スーパーボヤキ人」の名前が連ねていないのは何よりの証拠といえます。「思い入れ」と「思い込み」を履き違える人は「哀れ」であります。

さてさて、今回のエントリーは携帯電話にまつわるいろいろな情報を取り上げようと思います。何も技術系な内容ではない(書いたところでどうせ小生も分かるまい・・・)ので、気軽にお読み下さい。

 今後は、自ら「恥」を晒す人物に注視する。

先日の総選挙でめでたく国会議員になった女性が「風俗ライター」をしていたとか、映画の中で肌を露わにしていたとの過去が報道された話は、雑誌などで取り上げていたのでご存じの人も多いかと思う。ご本人は事実であることを認めた上で「厳しい経済状況の中で、生きるためにいろんなことに挑戦した」と発言したという。公職選挙法235条によれば「当選を得る目的をもって公職の候補者の職業若しくは経歴に関し虚偽の事項を公にした」場合には罰する規定があるが(条文は一部抜粋)、逆に特定の事実を公にしなかったとしても罰せられることはない。女性の所属する党においては、前回の選挙でも別の女性議員がキャバクラに勤めていた事実が発覚したこともあった。「職業に貴賎なし」という言葉もあるのだから、敢えて「過去の汚点(といえるかどうかの判断基準は人それぞれ異なることは言うまでもない)」をひた隠しにしていた候補者の品性を問うよりも、政党の信頼を担うことになる候補者の経歴を党本部がきちんと把握していたのかが問われるべきであろう。
何故、上記の話をしたのか?単に話題になっている時事ネタだからという訳ではない。これから話す「ある人物」の行状と対比させるのが妥当と考えたからである。

 「千葉県不正経理問題」で地方分権論議は水泡に帰すのか?

千葉県庁
千葉県が組織ぐるみで裏金を捻出していたのが発覚したことで、地方分権推進の論議は停滞していくのか?(写真は千葉県庁 -イメージ画像-)
千葉県の森田健作知事は、県職員が不正な経理操作を行うなどして、千葉県の殆どの部局で総額29億7900万円もの裏金を捻出していた事実を公表した。
国からの交付金がなければ財政再建団体に陥る自治体のあるといわれている一方で、国と地方公共団体との「不平等な関係」については、東国原英夫宮崎県知事が指摘した、国が管理する道路・湾岸・施設にかかる維持管理費の一部負担を、根拠も示さず一方的に求めてくる「直轄事業負担金制度」の存在など、内務省官僚が支配していた戦前の地方行政から脱却していない部分も垣間見えてくる。
今回の千葉県の不祥事が、国から地方への権限委譲論議や地方交付税のあり方にどのような影響があるかを考えてみたいと思う。

 森田健作知事も臨席、八都県市合同防災訓練(千葉県会場)実施

八都県市合同防災訓練 2009 千葉県会場 例年実施される1都・3県・4政令指定都市(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・川崎市・横浜市・さいたま市・千葉市)の合同防災訓練「八都県市合同防災訓練」が先週一斉に行われました。
この訓練は、事前に各自治体が共同で「八都県市合同防災訓練実施大綱」を定め、同一の想定の下に各自治体が防災訓練を実施するというものです。今年は東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の首都直下型地震が発生したとの想定で行われることになり、千葉県は防災訓練(千葉県会場)を山武町の蓮沼海浜公園第一駐車場周辺で、9/5(土)に実施しましたので、その模様をお伝えします。