交通ルール啓発ブログ

 35歳過ぎたオヤジがハンドル握るんだから、風景でも楽しんだらどうよ?

小生に「最近よく見るテレビ番組は?」と問うならば、NHKの「ブラタモリ」とテレビ東京の「空から日本を見てみよう」の2番組を挙げる。「ブラタモリ」は自ら「MAPマン」との異名を称するタモリが、坂の傾度や石垣の組み方などを仰視する彼独特の視点で、街道の成り立ちを推測しながら街並みを探訪する番組であり、片や「空から日本を見てみよう」は空撮映像を折り混ぜて、自然と人工空間を俯瞰的に対比させながら都市計画のグランドデザインを鑑みることができる番組である。といっても、気難しい番組構成ではなく押しつけ感もない。このような番組を好むようになったのも世俗的に「初老」と呼ばれる齢を迎えたからなのか・・・大人になれば子供のころに旨いとは感じなかった「筑前煮」を酒の肴に舌鼓を打つが如きもの、なのかも知れない。

 【連絡乞う】沖縄県警・那覇警察署員の一方通行逆走を通報した方へ。

公務中での警察官の交通違反を、一般人が目撃して通報したという出来事があったそうな。


6月8日、沖縄県警那覇警察署地域課に所属する30歳代の男性巡査部長が運転するパトカーが、一方通行の市道を逆走する道路交通法違反の容疑で反則切符を切られたことが分かった。
巡査部長は、同日午後4時30分ごろに那覇市安里(あさと)の一方通行の標識のある市道をおよそ70m逆走、それを目撃していた男性が直後に那覇署に通報し、巡査部長は翌9日に反則切符を切られた。巡査部長は逆走した事を認めており、「一方通行とは知らなかった。」と話している。
パトカーは緊急走行中ではなく通常のパトロール中で、助手席にも別の警察官が乗っていた。
パトカーが反則切符を切られていたことについて、沖縄県警は「過去に県内では聞いたことがない」としており、那覇警察署では「交通違反を取り締まる警察官としてはあってはならないことで、再発防止を徹底したい」と話している。

- 琉球放送ニュース

 泣きごと言うな!ガンバレ千葉県警

一時停止違反の取締り 拝啓 千葉県警警察官各位

先日、千葉市内の繁華街某所にて県民の安全の為に設置したはずの一時停止標識を無視する悪いドライバーにお灸をすえるべく、交通違反取締りに勤しむお巡りさんの姿をお見掛けし、何とも頼もしいお姿にしばし見とれておりました。
しかし、崇高な使命感をお持ちの皆様の取締目的を理解していない未熟さゆえ・・・でしょうか?、無知な私めにとりましてどうにもこうにも理解できない衝撃の出来事があったのです。お巡りさんには常識過ぎて一笑に付すような疑問なのかも知れませんが、敢えて披露させて頂く非礼を、どうぞお許し下さいませ。

 飲酒運転と当て逃げで逮捕された元警察官の判決公判を傍聴する。

水戸地裁土浦支部
警視庁で交通安全対策を担当してきたという被告人に対する公判が行われた水戸地裁土浦支部。世間に衝撃を与えた事件ということもあり、マスコミ関係者の姿が目立った。
去年11月27日、茨城県稲敷市の県道で飲酒運転をして前方車両に接触事故を起こしながら逃走したとして、茨城県警に逮捕された元警視庁総務部施設課管理官(警視)・日高幸二被告(50)に対する判決公判(水戸地裁土浦支部 平成20年(わ)第900号 道路交通法違反事件)が今日行われた。
小生は、この事件を知ってから公判を自ら傍聴して被告人の言い分を直接聞きたいと考えていたが、今年2月18日の初公判を傍聴することができなかった。被告人は被疑事実を認めており、次回公判は判決が宣告されるという。そこで、小生は事前に裁判所に公判日時を確認して有給休暇を取り、判決公判を傍聴するために裁判所に赴いた。