交通ルール啓発ブログ
35歳過ぎたオヤジがハンドル握るんだから、風景でも楽しんだらどうよ?
小生に「最近よく見るテレビ番組は?」と問うならば、NHKの「ブラタモリ」とテレビ東京の「空から日本を見てみよう」の2番組を挙げる。「ブラタモリ」は自ら「MAPマン」との異名を称するタモリが、坂の傾度や石垣の組み方などを仰視する彼独特の視点で、街道の成り立ちを推測しながら街並みを探訪する番組であり、片や「空から日本を見てみよう」は空撮映像を折り混ぜて、自然と人工空間を俯瞰的に対比させながら都市計画のグランドデザインを鑑みることができる番組である。といっても、気難しい番組構成ではなく押しつけ感もない。このような番組を好むようになったのも世俗的に「初老」と呼ばれる齢を迎えたからなのか・・・大人になれば子供のころに旨いとは感じなかった「筑前煮」を酒の肴に舌鼓を打つが如きもの、なのかも知れない。飲酒運転と当て逃げで逮捕された元警察官の判決公判を傍聴する。
![]() 警視庁で交通安全対策を担当してきたという被告人に対する公判が行われた水戸地裁土浦支部。世間に衝撃を与えた事件ということもあり、マスコミ関係者の姿が目立った。 |
去年11月27日、茨城県稲敷市の県道で飲酒運転をして前方車両に接触事故を起こしながら逃走したとして、茨城県警に逮捕された元警視庁総務部施設課管理官(警視)・日高幸二被告(50)に対する判決公判(水戸地裁土浦支部 平成20年(わ)第900号 道路交通法違反事件)が今日行われた。 小生は、この事件を知ってから公判を自ら傍聴して被告人の言い分を直接聞きたいと考えていたが、今年2月18日の初公判を傍聴することができなかった。被告人は被疑事実を認めており、次回公判は判決が宣告されるという。そこで、小生は事前に裁判所に公判日時を確認して有給休暇を取り、判決公判を傍聴するために裁判所に赴いた。 |
駐車違反逃れで会社員を逮捕、裏ワザが売りの生兵法は逆効果
車を売ったと虚偽の売買契約書を作成し、駐車違反の放置違反金支払いを逃れようとしたとして、神奈川県警戸部署は16日、会社員の男(38)を有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕した。調べに対し「自分で売買契約書を書いた」と容疑を認めているという。
調べによると、容疑者は車を自動車会社に売ったとする虚偽の売買契約書を作り、昨年10月に神奈川県公安委員会に提出。同容疑者名義の車が2006年7~11月に横浜市と鎌倉市内で受けた駐車違反計7件の違反金計10万5000円の取り消しを求めた疑い。
公安委の担当者が契約書の文字が容疑者の筆跡と似ていることに気づき戸部署に届け出た。 - NIKKEI NET

