交通ルール啓発ブログ

 峯岡山分屯基地に行ったから、ついでに千葉県最高峰の愛宕山を踏破する

愛宕山山頂
愛宕山山頂は嶺岡山地に広がる棚田「大山千枚田」が見下ろせる風光明媚な場所だが、同時に首都圏防衛の拠点でもあることを、土のうが積まれた防弾用の遮蔽鉄板が示している。
本日も峯岡山分屯基地の話題ですが、いよいよ一番のメインである(?)「愛宕山三角点見学ツアー」です。
通常でも平日なら見られるのですが、遅くとも1週間前に基地へ申請して許可をもらわなければならず時間も指定されます。一般人の立ち入りが制限される自衛隊基地ですので基地に入るには身分証明書の提示が求められ、なければ断られる可能性もあります。更に愛宕山山頂へは山道の往復となりレーダーサイトは見られません。しかしこの日であればツアーは数回行われるので出発時間に遅れた場合は次回に廻せばいいですし、事前に身分証明をする必要もありません。そして、特別にレーダーサイトの外観を見ることができるのです。
(防衛上の理由で撮影は禁止)

 「飛翔体」に睨みをきかす首都圏空域警戒の要、峯岡山分屯基地に行く。 

航空自衛隊 峯岡山分屯基地 本日、航空自衛隊中部航空警戒管制団第44警戒隊・峯岡山分屯基地にて、開庁記念行事の一環として基地内一般公開が行われました。
同基地は関東圏唯一の警戒隊(空域管制レーダーサイト)があり、防衛上の重要度から以前は地本からの招待客など縁故しか招待していませんでしたが、去年から同基地の内部が一般にも公開されることになりました。これまで南関東の自衛隊施設を数多く廻ってきましたが、未だレーダーサイトを見たことがなかったのでいい機会と思って見てきました。
その他、同基地の存在なくしては語れない、「千葉県最高峰」の山を踏破した話もお伝えする予定です。
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 ブルーインパルスのアクロバット飛行は凄かった!~入間航空祭 編

入間基地航空祭_ブルーインパルス 11月3日の文化の日、埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地にて「入間航空祭」が実施されました。
首都圏に位置しており基地内に西武池袋線・稲荷山公園駅の臨時改札が設けられる利便性から、今年は同日に開催された「東京モーターショー」の入場者数が6万人だったのに対して22万人もの人が押し寄せたことからも、盛況ぶりが伺われる航空ショーであります。
本日は航空祭の花形である、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルー・インパルス」による曲芸飛行の模様をお伝えします。

 航空自衛隊百里基地でF15の雄姿を見てきました。

F15Jイーグル戦闘機 先々週、裁判傍聴のために茨城県土浦市に行って来たことはブログでも触れましたが、裁判傍聴後にこのまま帰るのももったいないと考えた結果、霞ヶ浦を挟んだ対岸(土浦市は霞ヶ浦の西岸)に百里基地があるので、どうせ休暇を取ったのだから有効に時間を使おうと思い、百里基地に戦闘機を見に行ってきました。
現在、百里基地に隣接する形で茨城空港の建設が行われており、2010年の開港にあわせて新滑走路が完成・運用されています。離陸や着陸をする戦闘機が数十メートルという近さで見ることができました。
せっかくカメラを持っているのならと、耳を裂くような轟音と発しながら時速300kmで目の前を通り過ぎる戦闘機に驚きながら撮影して来ました。素人がコンパクトデジカメで撮ってきたので鮮明には写っていませんが、宜しかったらご覧下さい。