交通ルール啓発ブログ

 土浦駐屯地創立記念行事・その1~武器学校の訓練展示を紹介。

土浦武器学校 今日は去る10/18(日)に行われた土浦駐屯地創立57周年記念行事を3回に分けてご覧頂きます。
土浦駐屯地は武器学校を主体とした部隊編成になっているだけあって歴代の戦車が展示されており、中でも実働復元した旧日本陸軍の八九式中戦車も展示されるということで前々から注目していた駐屯地であります。更に同駐屯地があった場所は、戦前に「予科練」で知られる旧日本海軍霞ヶ浦航空隊があった所以で当時を偲ばせる建物や記念館もあったりしますので、併せて拝見してきました。

 国境の島・対馬遠征記 ~行きは空路で・・・初の対馬上陸編~

Created by Wikimedia Commons 前回・前々回と唐突に福岡市内を紹介しましたが、今回九州に来た一番の理由というのは、陸上自衛隊の守備組織である「対馬警備隊」を一度でも見てみたいと思ったからなんです。
大陸と日本との外交・流通の一大経由地であった一方、その土地柄から鎌倉時代での元寇の侵攻や幕末のロシア帝国が一時期対馬を占領する「ポサドニック号事件」など、外敵の侵略に曝されてきた対馬。最近、韓国国内から「竹島」に次いで領有権を主張する声が高まってきたこともあり、今後も領土問題の第一線に立たされるであろう「国境の島」をこの目で見に行くことにしました。

 最後となった「少年工科学校創立記念式典」を見学しました。

少年自衛官 9/27(日)に横須賀で行われた陸上自衛隊の教育機関「少年工科学校」の創立54周年記念式典に行ってきました。
「少年」の名が示すように、構成主体となる自衛官「自衛隊生徒」の年齢は15~20歳の若者・・・
同年代の少年らが遊びや恋愛に青春を謳歌している中で、高校生として勉学に勤しみつつ「陸曹候補者」として厳しい訓練を受ける彼らに、以前から非常に興味を持っていたので初めて訪れることにしました。

 東日本で最も小さな駐屯地・横浜駐屯地に行ってきました。

横浜駐屯地納涼祭 横浜港で「二代目・砕氷船しらせ」と「イージス艦・きりしま」の公開初日に、近くの横浜駐屯地で「納涼祭」が行われました。陸自としては珍しく「駐屯地創立記念行事」が公開されない駐屯地であり、納涼祭が一般開放される唯一の機会だと聞いて、横浜港からの帰りに行ってみることにしました。
周囲が数百メートルと和歌山駐屯地に次いで狭い駐屯地の敷地内には、ヘリポートとテニスコートを兼ねたグラウンドと、陸上輸送業務隊本部・第316基地通信中隊横浜派遣隊・第129地区警務隊横浜連絡班が入る本庁舎の他に、旧・神奈川地方協力本部庁舎・車両整備工場・診療所・浴場などがあります。