交通ルール啓発ブログ

愛車シグナスXが10000km突破&昨今の125CCスクーター事情

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シグナスX 久々に小生が通勤に使っている「ヤマハ・シグナスX」の話でも・・・。
昨日の帰り道に何気にオドメーターを見たら9992kmを指しておりまして、10000kmになったら記念に写真を撮ろうと思っていたのですが、運悪く周りの車が飛ばしている主要国道を通過中で停められる路肩がなく、やっと脇道を見つけて入った途端「10001km」を指してしまいました。icon:face_embarrassed
購入したのが昨年の12月28日で納車が今年1月7日ですから、ちょうど初乗りから10ヶ月を迎えたところで10000kmに達したことになります。

現在までの燃費は平均38.4km/L、自宅⇔横須賀・少年工科学校の266km(往復)がこれまでの最長乗車距離です。今のところ故障といえば、時折クラクションが鳴らないことがあります。オイル交換時に見てもらいに行かないといけないですなぁ。
あと故障ではないのですが、アイドリング時に「エンジン音がちょっとうるさくて振動が激しいな」と感じることがあります。
(1000kmにオイルとエレメント交換、3000km毎にオイル交換をちゃんとしているのですけどね・・・同じ症状が出ている方はコメント頂けるとありがたいです。)

さてさて、販売不振に陥っている二輪車業界にあって唯一気を吐いている125ccスクーター市場ですがこれまで注目すべき動きがありましたので、ついでに「さくっと」ご紹介しておきましょうか。

125ccスクーターはそもそも、税制上で軽二輪(126cc~250cc)より優遇されている上に道交法上からも原付より規制が緩いという利点があります。すなわち、税制上は「原付」でありながらも交通法規上は「自動二輪」とされている訳です。このことから、昨今の経済事情の悪化から嗜好性が強くて維持費も高い中型二輪や大型二輪から、一方で「最高速度30km/h」や「交差点二段階右折」の規制から免除されるがために原付から乗り換えるユーザーも多いと聞きます。
二輪車メーカーも最近125ccスクーター市場に力を入れており、必要装備以外を極力省いた実勢販売価格が20万円前後の廉価版、洗練されたスタイリングでプレステージ性を前面に出した実勢販売価格30万円前後の上級版に二極化されています。そのような状況の中で7月にはヤマハが買い得感の高さで人気の「スズキアドレスV125G」
(メーカー希望小売価格・257,250円)に対抗して「アクシス・トリート(同・220,500円)を発売して廉価バージョンに参戦し、ホンダがクオリティの高さで好評な「シグナスX」に対抗して高級スクーター「PCX」を2010年初頭にも売り出すそうです。

これほどの125ccスクーター需要をメーカーが逃す筈がありません。今年9月には、ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの国内二輪車メーカーで構成する日本自動車工業会の二輪車特別委員会が、「原付二種」の普及に向けて警察庁や国道交通省に「普通自動二輪小型限定免許」の取得を容易にするよう働きかける、と発表しています。一部交通違反ブログでは、「原付二種の販売不振による生産コスト高」が理由?で「ホンダとヤマハは中型自動車免許を所持さえしていれば125ccまで運転可とすることを提案?」していることを非難していましたが、これは何もかも全くの誤報であり正しくは普通免許保持者(原付免許付帯)が125ccまで運転できる普通自動二輪小型限定免許を取得する際に必要な10時限の技能教習(最短5日)を1~2日で修了できる講習制に変更するよう求めていくというものであって、間違った事実を前提にした非難は的外れというほかありません。ちゃんと正確に伝えた上でどうこう言って欲しいものですな。
尚、その後の報道はありませんが、同委員会の動向を調べてみますと二輪車専用駐輪場不足への改善を求める請願は行われているものの、表明から2ヶ月程経った現在において免許制度の改正を訴えたとの続報はありません。


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