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ブルーインパルスのアクロバット飛行は凄かった!~入間航空祭 編
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11月3日の文化の日、埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地にて「入間航空祭」が実施されました。 首都圏に位置しており基地内に西武池袋線・稲荷山公園駅の臨時改札が設けられる利便性から、今年は同日に開催された「東京モーターショー」の入場者数が6万人だったのに対して22万人もの人が押し寄せたことからも、盛況ぶりが伺われる航空ショーであります。 本日は航空祭の花形である、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルー・インパルス」による曲芸飛行の模様をお伝えします。 |
13時15分にマイクロバスからパイロットが降り立ちエプロンに整列、一列に行進して一人ずつ搭乗機の元に向かっていきます。
パイロットは機体を自ら点検するとコクピットに乗り込み、地上整備員と共同で直接目視できないフラップ(昇降舵)・ラダー(方向舵)・エアブレーキの作動確認をします。
いよいよ離陸・・・まず1番機から4番機が滑走し、絶妙なタイミングで離陸直後からダイアモンド隊形で上昇。続いて5番機が離陸し、ローパスでの滑空飛行から急上昇すると一斉に「すげー!」の歓声が・・・。
その後に、6番機がスモークを焚きながらテイクオフ。
9月に百里で見たときは高度150m程の低空でアクロバットが見られましたが、住宅地が密集しており緩衝地帯がない入間では高度2~300mで展開していきます。250mmで機体のクローズアップを撮るには条件がちょっと厳しいですねぇ・・・。
ブルーインパルスが誇る曲技演目の一つ、5機が同時に直線を描いて星印を創り出す「スタークロス」。
こちらは、2機がハートを1機が矢をスモークで演出する「バーティカルキューピッド」。
35分間の曲技飛行が終了して無事着陸、タキシングでエプロンに戻ってきたパイロットは、観客からの喝采に手を挙げたり旗を振って応えています。
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