交通ルール啓発ブログ
ミッレミリア in 成田山新勝寺~観客無視の会場運営は最悪でした。
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10/10~13に開催されたクラシックカーイベント「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア(La Festa Mille Miglia)」での千葉県成田市での歓迎イベントを見てきました。歴史を重ねてきた希少価値のある車両を間近で見られることを楽しみに、平日ではありましたが何とか都合を付けて行ってきました。 |
まずは、折角なので参加車両を写真で紹介しておきましょう。重複する車両や後述する報道カメラマンの邪魔が入った車両は撮影する事ができなかったのでご了承下さい。
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タレントの堺正章氏や近藤真彦氏をはじめ、雅楽演奏家の東儀秀樹氏・女優の木内みどり氏・中田宏前横浜市長なども参加していたのですが・・・


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左の写真のように小生がカメラを構えていると、その前を取材カメラマンが遮ってしまうのです。著名人の乗った車両になるとカメラマンが一斉に群がってしまい、人の群れから車が出ていく状況になります。 ひどいのになると、撮影し終わってもボケーと前を突っ立っている人物までいる始末・・・出来が良いかはさておき、車両全体の撮影をすることができたのは全体の3分の2程度だけでした。マチャアキ氏はカメラマンの隙間からかろうじて撮ったボケボケの写真2枚だけ、マッチ氏の乗った車両に至っては一枚も撮れない有様です。 |
ま、報道陣はよしとしましょう。
一番許せないのは、「皆さんぜひ沿道で熱い声援を送ってください。」などとHPで謳っていた成田市の職員と、参加車両を歓迎する役割を担っている成田山新勝寺の僧侶の態度です。
まず、僧侶の方から。書生が参道から入って行く山門をバックに、近くにいた僧侶に「済みません、写真を撮らせて頂きたいのですが宜しいですか?」と丁寧に聞き「どうぞ」と一言頂きましたが、すぐに別の場所に移動して他の僧侶と談笑してしまいます。仕方なく、高橋克実にソックリな別の僧侶に再度お伺いしたところ「ああ」と木で鼻でくくる答え。しかも、こちらが撮り終わり「ありがとうございました」とお礼を言っても無視!
この坊さんはどんな徳を積んだのかは知りませんが、仁徳を説く立場の人の態度とは思えません。
更に酷いのは、新勝寺でのセレモニーを仕切っているという成田市の観光プロモーション課の30歳前後の担当者。小生の前に来ていた別の観客に「正面の近くまできても構いませんよ」と案内するので、その近くに行ったところ同じ人物に「そこ邪魔だ」といきなり言われました。(補足すると注意したのは市職員でなく、主催する組織委員会の人物)
その言い方が気に食わなかったので、前述の市の担当者に「言い方がおかしいのではないか?」と苦言を行ったところ、「状況を見ていないので知らない」と繰り返し、挙句には小生が引き下がった途端に「あれ、何を言いたかったんだか分かんねえよ」と小声で他の職員に話し嘲笑している始末。しかもこいつ、市長がお出ましになるとヘラヘラしながらご機嫌を伺っている奴だったりします。まったく、腹わたが煮えくり返る思いで一杯でした。いやー、行政の観光プロモーションというか、職員が市長へのご機嫌伺いに利用されているに過ぎない式典に顔を出したのは小生の失敗というべきだったのかも知れません。今度からは行政がタッチしない落ち着いた場所で観覧すべきだということを強く思ったイベントでありました。
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