交通ルール啓発ブログ
神奈川県警「ふれあい警察展」にホンダCB1300白バイ仕様が登場!
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去る7/29(水)と7/30(木)に横浜の「クイーンズスクエア」において、神奈川県警が主催する広報イベント「ふれあい警察展」が開かれました。 この「ふれあい警察展」、全国的に極めてレアな警察車両を展示することで警察車両ファンが注目する催し物です。しかしながら開催は平日・・・千葉で働く小生には有給を取らないと難しいのですが、たまたま水曜日に勤務先の本社会議の予定があり、出席後に直帰しても構わないとの了承をもらったので、会議終了後に品川から電車で桜木町へ向かい徒歩で会場に到着したのが午後6時前・・・終了の午後7時までの間にひたすらカメラで撮りまくったのでありました。 |
今回の催し物では、後で取り上げるもののほかに神奈川県警交通機動隊所属の「ゼロクラウン」も展示されていましたが、あまりに知られた存在なのでスペースの関係もあり割愛させて頂きました。
千葉県警の市民交流イベント「警察ふれあいフェスタ」の記事はこちらです。
「ホンダ・モンキー」をベースに造られた「ミニ白バイ」。
神奈川県警本部総務部県民広報課が広報展示目的で所有するれっきとした「警察車両」なので、「ニセ白バイ」とは意味合いが異なります。
外観からも判るように、赤色回転灯・スピーカー・サイトボックスは用済廃棄となった「ホンダVFR750」から、リアボックスも用済みの「警ら用自転車」からの転用と思われます。
モンキーベースのミニ白バイは神奈川県警の他に埼玉県警・静岡県警・愛知県警が所有、愛知県警は他に「ホンダNSR50」をベースにしたミニ白バイがあります。
こちらも県民広報課所有の、正に「客寄せパンダ」となっている「展示用ミニパトカー」。モデルは「フィアット500トポリーノ」又は地元企業である日産自動車の「ダットサン15型ロードスター」と思われます。
傍らにいた交機隊員さんに「隊員の方がボランディアで作られたのですか?」と聞いたところ、広報用に県警予算から実費を支出して製作したらしいとのこと。展示用であるため不動だそうですが(フロントグリルはダミー)、インパネはメーターまで組み込むほど凝った造りをしています。
赤色回転灯はパトライト製の本物で、ヘットライトやウインカーと共に点灯可能だと聞きました。
そして、小生が最も注目した「ホンダCB1300ボルドール」の白バイ仕様車。
冒頭で申し上げたように、この「ふれあい警察展」では「パトカーファン」からも注目される警察車両が登場することがあって、以前は日産から交通機動隊に寄贈された、日産スカイラインGT-Rの4ドア仕様「40thアニバーサリー・オーテックバージョン」の交通取締り白黒パトカーを公開したこともあります。今回は製造中止になった「ホンダVFR800P」に代わって、今年から全国的に配備が開始されたCB1300が警視庁に続いて正式にお披露目となりました。
配備から間もないからなのか、それとも国費で賄われたからなのかは分かりませんが、箱根駅伝の先導白バイで広く知られるようになった「かながわ」のフロントスクリーンのテカールは張られていません。
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個人的には、去年展示された「三菱ギャランVR-4」に是非「お目に掛かりたかった」のですが、叶わなかったのは非常に残念ではありました。しかしながら、非常に興味あるモノばかりが展示されており、時間を掛けて横浜まで行って来た甲斐があった展示会でした。 8月下旬に千葉県警でも市民交流イベントを開催しますので(詳細はこちら)、お近くの方はお子さんを連れて見に行っては如何でしょうか。ただし、いい歳の大人がカメラ片手にうろうろすると、「職務質問」は掛けられないながらも周りの警察官から多少の「冷たい視線」が向けられることを付け加えておきます。 ![]() |
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