交通ルール啓発ブログ

 東日本で最も小さな駐屯地・横浜駐屯地に行ってきました。

横浜駐屯地納涼祭 横浜港で「二代目・砕氷船しらせ」と「イージス艦・きりしま」の公開初日に、近くの横浜駐屯地で「納涼祭」が行われました。陸自としては珍しく「駐屯地創立記念行事」が公開されない駐屯地であり、納涼祭が一般開放される唯一の機会だと聞いて、横浜港からの帰りに行ってみることにしました。
周囲が数百メートルと和歌山駐屯地に次いで狭い駐屯地の敷地内には、ヘリポートとテニスコートを兼ねたグラウンドと、陸上輸送業務隊本部・第316基地通信中隊横浜派遣隊・第129地区警務隊横浜連絡班が入る本庁舎の他に、旧・神奈川地方協力本部庁舎・車両整備工場・診療所・浴場などがあります。

中央輸送業務隊 中央輸送業務隊の任務は、陸自の隊員や装備品の「方面隊間の輸送」や「海外派遣時輸送」が主ですが、他に「統合運用(陸海空各自衛隊が共通の目的を達成するために、一体的に活動すること)の際の海自・空自を含めた隊員・装備品輸送」の他に、「アメリカからの装備品(有償援助調達)や供与品(無償供与調達)の京浜港・羽田空港・成田空港での受取り」や、「上記における調査・研究」があります。
陸自での兵站の中枢であり米軍とも密接な関係にあるためか、グラウンド以外の立入禁止のみならず、駐屯地内にある建物の外観撮影も難しいようです。
(警務隊から庁舎の撮影は「ご遠慮下さい」と言われました。)

横浜駐屯地グラウンド グラウンドでは盆踊りのやぐらが建てられ、バンド演奏やゲームのアトラクションが行われていました。当然ながら訓練展示や車両展示はないので、制服姿の自衛隊員がいなければ自治会運営のお祭りと変わりません。
小生はというと、夕飯代わりの300円のカレーと100円のジュースを買ってグラウンド端のベンチで食べ、着いてから30分程で早々に駐屯地を後にしました。「自衛隊マニア」とおぼしき人は1人だけ
(多分、この人だと思う・・・)、正に「周辺住民の人たちの為の催し物」といった感じの行事でありました。

 トラックバック(0件)

トラックバックはありません。

         

本記事の内容に関連性がなく、送信元のブログに当サイトのURLが記載されていない場合は掲載されません。

If you sent ping that written except Japanese, master delete it.

 コメント(0件)

コメントはありません。

 是非コメントをお願いします。

本文と関連のないコメントや当ブログの紹介がないURLは掲載されません。

コメント用フィード