交通ルール啓発ブログ

 護衛艦はつゆき(DD-122)乗艦記~祝・自衛艦初同乗航海!の巻

今週の土・日も自衛隊巡りをしてまいりました。今日と明日はその模様をお伝えします。


護衛艦はつゆき 第一日目(5/30・土)は、自衛隊千葉地方協力本部が主催の「海と岸壁の体験イベント」に参加しました。今回のメインは「護衛艦はつゆき」の体験航海です。
しかし、体験航海の参加者は主に自衛隊からの招待客が中心で、一般には予めハガキで応募し抽選で当選しないと参加できません。小生がこのイベントを知ったのが応募締切2日後で抽選すら参加できず、しかも当日(第一日目)は小雨が降る最悪の天候。体験航海に参加できないから行くのを止めようかとも思いましたが、護衛艦内部の撮影だけでも・・・と取り敢えず行ってみたら、思ってもない幸運が舞い込んだのでありました。

この催しは、5/30・5/31の両日に千葉県船橋市高瀬町の食品コンビナート内サッポロビール千葉工場前岸壁にて、現役自衛官や予備自衛官の家族、陸海空各自衛隊の広報活動に協力している企業の従業員、自衛隊の入隊希望者などを招待して、自衛隊の活動を間近で見てもらおうと企画されたものです。
参加した自衛隊の各隊は・・・

海上自衛隊
  • 護衛艦隊第11護衛隊の「護衛艦はつゆき(DD-122)」(所属・横須賀基地 -神奈川県横須賀市-)
  • 潜水艦隊第2潜水隊群第4潜水隊の「潜水艦わかしお(SS-587)」(所属・横須賀基地)
潜水艦わかしお 今回イベントに参加した「潜水艦わかしお」。
世界最先端の探知能力を有する海自の潜水艦だけに一般公開はなく、地方協力本部からの招待を受けた人だけに艦内を公開しました。しかも、デジカメやカメラ付携帯電話を受付に預けてから艦内に招き入れ、同意しない場合は招待客であっても乗艦を拒否するという「厳重な対応」でありました。
沖合にかすかに見える船影は、入港する「護衛艦はつゆき」。

陸上自衛隊
  • 第1空挺団第1普通科大隊本部中隊の「軽装甲機動車」(所属・習志野駐屯地 -千葉県船橋市-)
  • 高射学校音楽隊(所属・下志津駐屯地 -千葉県千葉市-)・・・「はつゆき」の入港式典・体験航海時の艦内での演奏を担当。
高機動車

軽装甲機動車は会場内をおよそ1分半ほど周回する体験試乗を実施、小生にとって初の同乗でした。隊員さんの説明では車重は4.3トン、殆どが「均質圧延鋼板」や「防弾ガラス」の装甲の重量だそうです。

航空自衛隊
  • 中部航空警戒管制団第44警戒隊峯岡山分屯基地(所属・入間基地 -埼玉県狭山市- 分屯基地は千葉県南房総市)・・・空自の広報ビデオを上映。
護衛艦はつゆきの接岸 午前10時30分、護衛艦「はつゆき」が港に接岸して歓迎式典がとり行われた後、一般航海に出港するまでの間は艦内一般公開があり、小生も艦内を見て廻りました。
1時間ほどの公開の後、渋々下船して小生の目的は終了。撮った写真を全てチェックすると、自動露出のコンパクトデジカメのためか雨天では陰影や色彩が満足に出ないし、レンズがすぐ曇ってしまいます。「今日はパスすれば良かったかな・・・」と考えながら帰る準備をしていたところ・・・会場アナウンスが。

本日の「はつゆき」体験航海に若干の人員の余裕がございますので、乗船希望の方は受付までお越し下さい。

ラ、ラッキー!icon:face_smile

どうやら、悪天候で体験航海をキャンセルした招待客が多かったのか、欠員が多く出たようです。(後から知ったのですが、海自横須賀基地で砕氷艦「二代目しらせ」のお披露目もあり、艦船ファンがそちらに流れた影響もあったのかも知れません。)
当然、小生は帰り仕度を取りやめて小走りで受付に行き「当日乗艦券」をGET!
これで体験航海に急遽参加することができました。


一回のエントリーで「護衛艦初乗船記」をまとめるつもりでしたがとても整理がつかないので、航海の様子や護衛艦の武装は次回で紹介します。


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千葉の船橋港で実施された広報に行きました。 お、まもるくーん! はいっ、チーズ!

         

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