交通ルール啓発ブログ
陸上自衛隊第1空挺団"降下訓練始め"
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1/11(日)に千葉県船橋市の習志野演習場で一般公開された、陸上自衛隊第一空挺団(レンジャー部隊)の風物詩"降下訓練始め"を見に行ってきました。
演習開始は10時30分からですが、ギリギリで行くと国道296号線を中心にした周辺道路は大変渋滞しますし、会場の一般観覧場所は土手で狭いために見られないおそれもありますので、遅くとも午前9時には到着するようにスケジュールを立てておきました。
小生が到着したのは午前8時半ごろ。手荷物検査があり、鞄を持ってこないほうがスムーズに入れるようなので、デジカメをポケットに入れてすんなりと手荷物検査を通過。正門近くの臨時駐車場からだと700m程敷地内に入っていったところが会場となる演習場で駐車場近くからはシャトルバスが出ていますが(待ち時間は5~20分程)、歩いても大人の足なら15分程で着きます。
去年は都合で行けなかったので判りませんが、今年は以前から使われていた大型バスのほかに"高機動車"と呼ばれる人員輸送用の小型トラックもシャトルバスとして使われていて、せっかく自衛隊に来たんだからと思ってこちらを乗って行くことにしました。

一般の観覧場所は演習場脇の土手で、1時間以上は木枯らしがまともに吹き付けて来る中で待ち続けることになります。近くの人から厚意で使い捨てカイロを頂きましたが、それでもまだ寒い・・・熱いコーヒーでも持ってくれば良かったと後悔。
場所取りをした後、"60式空挺傘"と呼ばれるパラシュートを装着して空挺隊員の気分を味わえるコーナーがあったので小生も身に着けてみました。
まず、"主傘"と呼ばれる重さ15kgのメインの空挺傘を背負い、ベルトを脇下と股下に通してきつく締め、重さ6kgの予備の空挺傘を腹部に金具で引っ掛けて装着。最後に空挺用88式鉄帽(ヘルメット)を被る。写真での装着で重さは25kg程だそうですが、更に底を鉄で覆った"戦闘靴"と呼ばれるブーツを履き、砲弾チョッキを身に着けて小銃を持つフル装備になると、総重量は60kgになるそうです。


皆さんは、左の陸上自衛隊大型ヘリ"CH47チヌーク"に吊られている矢印の車に見覚えはありますでしょうか?
5年前に「人道復興支援」の名目で陸上自衛隊が終戦直後のイラクに派遣された際にニュースで登場した"軽装甲機動車"です。


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