交通ルール啓発ブログ

 「筑波サーキット夏祭り」でこんな番外編もありました、夏だから...の巻。

さて、今回行ってきた「筑波サーキット夏祭り」ですが、何も筑波サーキットや二輪・四輪に関連したアトラクションばかりではありません。歌謡ショーやお笑いライブは今や当たり前!中には夏ならではのアトラクションもありました。所詮「お祭り」なんですから・・・

 「逮捕だう!」のハマコーさんを取材する報道陣を見に行ったんだが...

昨日、オフィスでせこせこと書類作成をしておりますと、車で取引先から戻ってきた部下がデスクに戻るや否や「ハマコーが逮捕された、とラジオで報道してた!」と騒いでおりました。小生は「何それ、本当?」と聞きながらも半信半疑でExcelを一旦閉じ、ネットニュースを検索して見ると『浜田幸一元衆院議員を背任容疑で逮捕』となっているじゃないですか!
『見たい!知りたい!』ためなら
仕事を休んででも金を使ってでも見に行く程に根が「野次馬根性」の小生、就業時間終わりに見物とシャレこんできました。
何を見に行ったのかって?そりゃ『マスコミの皆さんの騒ぎぶり』に決まっているじゃないですか!
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 何と、陸自内で潜伏活動中の「某国人」を小平駐屯地納涼祭で発見だ!...w

小平駐屯地_夏祭り会場 例年、7月と8月は「創立記念式典」でも公開しない自衛隊施設において「納涼祭」と題し、盆踊り会場として一般に開放する機会が多くなります。そこで、代休等を利用して可能な限り行ってみようと思い、手始めに7月22日(木)に陸上自衛隊小平駐屯地に行ってみたのであります。
小平駐屯地は、会計・警務・人事などの専門職教育や語学習得、更に陸自のみならず海自や空自を含めた上級幹部育成を目的に設立された「小平学校」があります。
そこでは何と、緊迫する東アジア情勢を「全く無視した」光景が広がっていたのでした!...てね
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 高知白バイ事件の支援者と名乗る偏執狂から喧嘩を売られた!

本来、道路交通をはじめとする情報を提供するのが当ブログの趣旨であるが、今回のエントリーは小生に「因縁」を吹っ掛けた輩がいたという私事を掲載する。まあ、そんなの放置しておけばいいじゃないか!という意見もあるかも知れないが、一連の言動は公平闊達な観点で他人が導き出した異論を潰して事実や見解を自らの思い込みに誘導することを狙っており、この手の輩の標的は小生のみならず、真摯に道路交通法の適正な運用の在り方を考えている方たちが異なる見解をした場合にも向けられるのは十分に予測される(後述のとおり、弱い立場の人を標的にした事実がある)ことから、到底看過できないので今回取り上げることにした。小生は別にいつも情報を楽しみに来ている方にまで閲覧を強要するつもりはさらさらない。興味ない方は今回は読み飛ばしてもらい、次回のエントリーに期待して頂ければ幸いである。
以下、顛末を詳細にお話しする。

 そろそろ内燃機関と決別の時?・・・遂にEVタクシーが街へ走り出す!

EVタクシー

温暖化抑制の観点から、更に需要が求められる電気自動車(EV)。数年前まで公道を走るEVといえば某テレビ番組で有名なソーラーカーぐらいなものでしたが、最近は交通機関にEVを採用する動きが広がっています。そんな中、今年4月から3ヶ月間限定で環境ベンチャー企業「ベタープレイス・ジャパン」が東京のタクシー会社・日本交通と提携し、世界初の試みとなる「バッテリー交換方式」でのEVタクシーの試験運用を六本木ヒルズをベースに開始しました。
そこで、今回のタクシー運用実験の目的を伺いに、事業展開の核となる東京・虎ノ門のバッテリー交換ステーション(BSS)を訪ねました。

今回のエントリーは、同社主催のブロガーミーティングに参加させて頂いたことによるものです。また、一部画像については別の日に撮影したものであることも併せてご了解下さい。

 全日空モヒカンジェット&VC-32Aクリントン特別機が羽田空港に飛来!

今週は、土曜日が休日出勤のために昨日が休みでした。で、最近全く行っていない羽田空港に行って参りました。現在、羽田空港は沖合にD滑走路建設の拡張工事を行っており、車で現場を見通せる展望台(兼・工事事務所)に直接行けることに加えて、今年復活した1970~80年代の全日空の旧カラーリングの旅客機、別名「モヒカンジェット」を見に行きたかったからでした
何故「
・・・でした」なのかというと、それは日本ではなかなか見られない特別機まで見られたからなのです!

 パトカーもエコの時代?ハイブリッドカー「インサイト」のパトカー登場

千葉県警 インサイト パトカー 世はまさにエコの時代・・・「地球にやさしく」のフレーズは今日に始まったことではありませんが、去年9月に鳩山首相が何を思ったか、国連で「温室効果ガスを10年後に90年比で25%削減する!」と言い出したことにより、全省庁で温暖化抑制政策に乗り出すことになりました。その一環なのか、警察庁は国費を投じて日本全国の警察署に「ホンダ・インサイト」のパトカーを配備する方針を決定したのです。兵庫県警や長野県警には以前からプリウスやシビックHVのパトカーがありましたが、4月頃から国内統一のハイブリッド仕様パトカーが随時誕生することになりました。

 [K] みたいもん!&ネタフルが指南するTwitterセミナーを拝聴してきた

Twitterセミナー 昨日は東京消防庁消防技術安全所の「業務公開」に行くだけが主目的だったのですが、その前日たまたま「アルファブロガー(ネットで影響力があるブロガー)」のブログを見ていたら、ツイッターのセミナーをさせて頂きます明日(4月15日)のセミナーの告知です!との記載を発見!通常このようなセミナーは5000円前後の参加料が掛かるものですが、アルファブロガーのお二人しかもツイッターブームの仕掛け人の話が聞けるのにも関わらず何とタダだということで興味が湧き、折角の休みの機会を利用しない手はないと考えて、中抜けする形で池袋に向かいました。

 「事業仕分け」が理由?東京・渋谷の自衛官募集施設「自衛館」が閉鎖

自衛館

先週の月曜日(3月8日)、都内のある「自衛隊施設」が閉鎖されたのを皆さんはご存知でしたか?
去年暮れ、「事業仕分け」が大きな話題になりましたが、
自衛隊広報をテーマパークのアトラクションと同視する「事業仕分け人」の判断もあって、自衛隊広報事業費の削減(努力目標)が閣議決定され、その第一弾として 防衛庁(当時)が広告代理店(博報堂)に民間委託して2008年7月3日に正式開館した東京・渋谷の自衛官募集施設「自衛隊オフィシャルスペース・自衛館」が、わずか1年8ヶ月で幕を閉じたのです。
恥ずかしながら今まで行ったことがなかった小生、先週の日曜日に「初めて」行ってみることにしました。

 35歳過ぎたオヤジがハンドル握るんだから、風景でも楽しんだらどうよ?

小生に「最近よく見るテレビ番組は?」と問うならば、NHKの「ブラタモリ」とテレビ東京の「空から日本を見てみよう」の2番組を挙げる。「ブラタモリ」は自ら「MAPマン」との異名を称するタモリが、坂の傾度や石垣の組み方などを仰視する彼独特の視点で、街道の成り立ちを推測しながら街並みを探訪する番組であり、片や「空から日本を見てみよう」は空撮映像を折り混ぜて、自然と人工空間を俯瞰的に対比させながら都市計画のグランドデザインを鑑みることができる番組である。といっても、気難しい番組構成ではなく押しつけ感もない。このような番組を好むようになったのも世俗的に「初老」と呼ばれる齢を迎えたからなのか・・・大人になれば子供のころに旨いとは感じなかった「筑前煮」を酒の肴に舌鼓を打つが如きもの、なのかも知れない。